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教育の重点

熊本高校の教育

本校は建学の精神である「士君子」の養成を教育目標とし、徳性、智能、体力ともにすぐれた人物を養成することを方針としている。本年度はこの伝統を経とし、本県児童生徒教育指導の指針を緯として、美しい明るい学園づくり、人間性豊かな教育環境を作り上げ、調和のとれた人間育成のため次の諸項目についてその実践に努める。

1 徳・知・体調和のとれた人間形成の推進    士君子精神の涵養

 (1)個人としての自覚、また社会の一員としての意識の昂揚

  (ア)本分の自覚と遂行

   ・学習に対する意欲の昂揚  予習,復習の徹底、自律的学習

   ・伝統の尊重と諸規則の遵守  自主自律的生活態度ノ涵養

  (イ)豊かな人間性ノ陶冶

   ・礼儀の徹底

   ・生徒相互間の人格尊重と親和

  (ウ)余暇の善用

   ・学校生活…自発的学習,図書館の利用,クラブ活動及び生徒会活動への積極的参加

   ・家庭生活…家族の一員としての自覚、家族間の融和

   ・社会生活…自他の尊重と公徳心、愛郷心の昂揚

 (2)体力づくりの推進と安全教育の徹底

  ・学校保健委員会及び生徒保健委員会の活動の強化、自主的健康生活の態度育成

  ・学校医との緊密な連携と定期検診の実施による早期発見、早期治療の個別指導の強化

  ・教科体育,クラブ活動による積極的体力づくりの推進

  ・安全教育の重要性の認識と指導体制の強化(交通規則の遵守)

  ・交通教室の開設、公徳心委員会による交通指導

  ・防消火訓練の実施

 (3)学力向上

  ・基礎学力の充実

  ・進路指導の徹底

 (4)情操教育の推進

2 教育環境の整備充実

 ・人的環境の整備  指導体制の確立及び適材配置を旨とした校務運営の合理化、能率化、
    教師生徒間の信頼関係の樹立

 ・物的環境の整備  屋外樹木及び職員室・準備室・教室・備品機材等の整備

 ・施設,設備の愛護と活用  校舎内外の清掃と美化の推進



《21世紀国際社会に生きる士君子の育成》

 ◎徳・智・体調和のとれた人材

  1 日本の文化・伝統を尊重する人材

  2 情報化社会に対応できる人材

  3 言語感覚の優れた人材

  4 異質な文化への柔軟な対応ができる人材

  5 「Volunteer」に対する理解と実行力のある人材

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