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イートン校交流までの歴史


イートン校 本校の初代校長野田寛先生は「士君子の養成」を教育の目標とされた。士君子とは、教養あり人格優れた紳士の意である。野田先生は、済々黌の創立者佐々克堂氏が欧州漫遊から帰国して、英国紳士の美風とイートン校の教育を賞賛されるのを聞かれ、平素先生が考えておられた教育理念と期せずして一致しているので、それは確固たる信念となった。このことから、イートンという名が本校にとって特別の意味をもつこととなった。 
 
 イートン校と本校の交流は、平成6年(1994年)に江原会(同窓会)の有志がイートン校を訪問したことがきっかけとなった。翌年から、イートン校事務総長ワトソン氏の本校訪問、熊高の岡畑校長・中西校長のイートン校訪問と続き、トップレベルの交流が行われた。また、平成8年度からは本校生のイートンサマーコースへの参加が始まった。平成10年度にはイートン校ボート部の本校訪問が実現し、親善レガッタを行うなど、生徒間の相互交流も本格化している。
本校創立100周年の年には、イートン校コーラス部が来校し、生徒向けと一般向け2回の公演を県立劇場で行った。

イートン校聖歌隊来校(平成18年4月11日)


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