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熊本高校生徒会

Kumamoto High School Student Concil

生徒会長挨拶

こんにちは。今回は、熊高のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。このページでは、生徒会総務の活動を発信しております。是非、各コンテンツをクリックし、ご覧になってください。

本校は、創立113年目を迎え、熊本県内有数の伝統を誇る学校です。「士君子」という校訓のもと、約1200人の生徒が伸び伸びと学校生活を送り、日々部活動や勉学に励んでいます。自由な校風で、多くの学校行事が生徒主体で行われています。

ここで、熊高の特色ある校風についていくつか紹介します。

1つ目に、授業についてです。高校の授業時間は1時間(コマ)50分ですが、本校は1コマ65分です。入学したすぐはきついと感じてしまいますが、そのうち慣れてきます。1コマが長い分、それだけ深みのある内容に触れることができます。毎時間の予習が大変ですが、先生方が私たち生徒に問いかけ、考えさせながら授業が進んでいくので、毎時間たくさんの発見があります。

2つ目に、先生と生徒との距離が近いということです。授業で分からなかったことや苦手教科を克服したいと思ったときに、質問や面談をしている生徒が多いです。先生方が、真摯になって話をしてくださいます。また、先生だけではなく卒業した先輩方との距離も近いです。

3つ目に、生徒に多くの選択肢が与えられるということです。これは、総合的な学習の時間(総学)「知の交響楽」がそれを象徴するものです。1年のうちから、テーマを決めて自分で調べ、様々なタイプの資料に接し、考えをまとめて発表を繰り返します。2年生の前半は、各先生方のゼミを自らが選択し、テーマへの興味・関心を深めます。夏休み前からは、自分でテーマ決めて、個人研究論文を作成します。

4つ目に、普通の行事の中に熊高らしいものがあるということです。生徒会主催の行事は別のページで紹介していますので、ここでは修学旅行のコース別研修についてです。これは、約15のコースから自分の行きたいコースを選択し、事前の調査、事後のまとめを総学の時間で行います。修学旅行では、「本質を見る目」を持って、今まで体験したことのないことに触れる機会があります。

簡単に本校の紹介をしましたが、とにかく生徒の考えが尊重されています。最後に、本校にお越しになる際は、門柱に表札がございません(初代野田校長の無言の教えが込められています)ので、地図等で確認をよろしくお願いします。

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