「げんこつ」の由来
本校の部活動や卒業式などの全員応援で行われている「げんこつ」。その正調のやり方は次のとおりである。
①両手をげんこつ握りにして両肩側に構える。その時両足は膝をやや曲げる。
②膝の屈伸と共に構えた両手を天に突き上げるようにする。
③これを繰り返す。
ではこの応援の形はいつ出来たのであろうか。
時は昭和29年(1954)、第二回GK杯(現在のNHK杯)高校野球大会において、グラウンドの上の大会のみでなく応援の方も頑張ろうということになって、その時九州学院は「手招き」鎮西学園は「西」の人文字をした。ところが我が熊高はその時することがない。さあ困った、というわけで柔道部員だった者が前に出て即興で作ったのがその始まりという。手招きを破ろうというので、はじめは前につき出していたものが、後に「天つく」の今の形になった。
①両手をげんこつ握りにして両肩側に構える。その時両足は膝をやや曲げる。
②膝の屈伸と共に構えた両手を天に突き上げるようにする。
③これを繰り返す。
ではこの応援の形はいつ出来たのであろうか。
時は昭和29年(1954)、第二回GK杯(現在のNHK杯)高校野球大会において、グラウンドの上の大会のみでなく応援の方も頑張ろうということになって、その時九州学院は「手招き」鎮西学園は「西」の人文字をした。ところが我が熊高はその時することがない。さあ困った、というわけで柔道部員だった者が前に出て即興で作ったのがその始まりという。手招きを破ろうというので、はじめは前につき出していたものが、後に「天つく」の今の形になった。






