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江原会史 (熊中・熊高百年史より転載  ※内容は平成12年当時のものです。

 
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第四節 江原会この20年(10)
(六)「旅行会」
 江原会旅行部会は、昭和六十年(1985)九月六日に発足した。発足以来の旅行部会長、十時義七郎(中46)は、発足以来の歴史を、大略次のように記している。
 大田高校同窓会との交流が契機となり、江原会の中に旅行クラブ設立発起の声が起こった。当時の設立のための案内文には、
・この旅行クラブは単に日韓親善だけではない。水野会長の  「君子の交わり」の趣旨に沿い、親善旅行を通じてお互いの 世情、人情を知ることへの最良の道であると考える ・「江原会相互の親善」「老若会員の親睦(しんぼく)にも旅行が最も適切 であると述べられている。
 昭和六十年(1985)七月、水野会長名により「江原会旅行部会の発足と企画について」との、旅行部会設立の提案が江原会役員に諮られた。この際、水野会長より十時義七郎に部会長就任要請があった。設立提案文には十時義七郎が部会長として名を連ねている。
 同年九月、幹事会の承認を得て、正式に江原会旅行部会が発足した。
 翌昭和六十一年(1986)十月、第一回旅行を実施。長崎オランダ村であった。平成十年十一月現在まで十二年間、十三回の旅行が行われた。残念ながら平成十年の中国旅行は、武漢地区の大洪水により中止されている。
 平成元年には東京江原会二十五周年記念総会に五二名の旅行団として参加、平成二年には江原会九十周年記念旅行としてバンコク旅行を企画、九九名が参加したなど、江原会の節目節目に旅行会としても一端を担ってきた。毎年毎年の旅行一つ一つにあふれんばかりの思い出がある。
 結びにあたり、百周年記念旅行のご担当を頂く寒野範子(高5)、池田徹郎(高14)、黒川鞆孝(高16)、旅行部会委委員南条伸幸(高3、故人)、伊牟田久光(高14)、椿玻瑠美(高6)、菊川節子(高7)、林田育子(高7)、有馬紀仁子(高8)各氏のご協力に深く感謝を申し上げる。

旅行会

 

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