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江原会史 (熊中・熊高百年史より転載  ※内容は平成12年当時のものです。

 
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第四節 江原会この20年(12)
(八)「江原会会則改正」
 組織拡大に伴い、会則を現状に合ったものにすべきだという気運が高まり、平成三年に改訂作業に着手し、平成四年十一月七日、江原会の新会則が施行された。
この間の事情を、当時の事務局長、道喜正一(高3)の記録したものを中心にして見てみる。
1.背景
 年を追うにつれ、会員の増加、特に女性会員の増加もあり、また江原会の活動も多岐にわたるようになり、旧会則の不十分さが目立つようになった。また、旧会則では「江原会本部」と「熊本」との区別がはっきりしていない感じがあり、現状に沿わないとの意見が多く出された。特に東京江原会より、本部と支部とを明確に分ける方向で早急に会則を改正してほしいとの強い要望があった。
2.改正作業
 平成三年第一回幹事会 規約改正委員を五月三一日までに選出することにする。
 決定した委員は次の通り。

  規約改正委員

3.審議のポイント
 審議に当たっては、各地区の会則も参考とし、次の点を審議した。
 一、全国江原会と熊本江原会のはっきりとした区別。共通項をいかに考え、より機能的にするか。
 二、本部・地区・支部の区別
 三、役員の範囲と数
 四、下部組織としての青年江原会、旅行会の扱い
 五、国際交流(大田高校)の扱い
 六、会計年度の設定

4.会則の変更点

  会則の変更点

 

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