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江原会史 (熊中・熊高百年史より転載  ※内容は平成12年当時のものです。

 
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第五節 江原会の今と将来(7)
熊本江原会
 平成四年(一九九二)の規約改正によって、「熊本江原会」は熊本県地域の活動に専念することとなった。母校所在地だけに会員も多く、(連絡の取れる会員が一万二千名を越す)、規約改正前からの活動も引き継いで活動している。
 全国組織の中でも、「熊本江原会」の会長、副会長五名のうち二名、事務局長がそれぞれ、「江原会」の会長、副会長五名のうち二名、事務局長となる仕組みであるので、全国的活動の方向付けに占める地位は依然大きい。
 会は、「熊本江原会会則」に基づいて運営されており、会費は年間大学生千円、そのほかは二千円である。
 意志決定は、通例年二回の常任幹事会、幹事会、年一回の総会を経て行われる。総会の運営は、総会運営年次の会員が行う。
 会報委員会は、年二回の会報の発行に当たっている。会報委員会の構成は、熊本江原会の一般会員から三名、総会担当学年代表者と青年江原会代表者各一名、熊本高校江原会職員が事務局広報委員会委員として四名、合計九名であり、委員長は平成十年(一九九八)まで藤井副会長、同年から、高田英機(高13、熊本日々新聞メディア推進室長)が務めている。会報は熊本県内の会員住所に直接郵送され、東京江原会、関西江原会には春号秋号の片方だけを、一定数、事務局あてに無料贈呈する仕組みとなっている。
 事務局の元に、総務委員会、広報委員会、管財委員会、財務委員会、資料委員会、クラブ運営委員会がある。
 平成十年(一九九八)に組織改編、併せて役員改選が行われ、十一月総会で新役員が決定した。
 常任幹事を、十年ごとの学年区分で、高6までは各1名、高7以降は各2名とした。また、常任幹事会には従前の熊本江原会会長、副会長、事務局長、職員代表、顧問、校長、教頭、事務長、常任幹事に加え、総会担当学年代表、青年江原会会長各1名も加えた。
 平成十年(一九九八)十一月からの主な役員は次の通り。


役員

 支部として、熊本県庁江原会、熊本市役所江原会、天草江原会、人吉江原会、荒玉江原会などが、また下部組織として、青年江原会、旅行部会がある。青年江原会、旅行部会は既に「この20年」の項で紹介があるので、その他の組織について活動状況を報告する。
 なお、旅行部会の旅行の募集は、会報「江原会報」で行っている。平成十年度は中国三峡クルーズで、九月十日からの六日間、約二十七万円の参加費用(予定。中国大水害のため中止)であった。会報の郵送から申し込み締め切りまで間が少ないので、記事に注意されたい。

 

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