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江原会史 (熊中・熊高百年史より転載  ※内容は平成12年当時のものです。

 
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第五節 江原会の今と将来(10)
(支部)人吉・球磨江原会
 人吉・球磨地区での江原会は、大正時代より開かれていたとのことであるが、その資料はほとんど残っていない。
 地区出身学生の支援が本会の伝統となっているが、本会の発展は、豊永傀(とよながさとる、医師、中11)に負うところが大きい。大正時代より、人吉・球磨地区から東京の大学へ進んだ苦学生の世話に尽力され、江原会の集まりもその一環として行われていた。昭和五十二年(一九七七)に高齢のため会長職を辞された。次期会長は丸山新助(中43)。平成八年(一九九六)に同氏が熊本市に転出し、堤正博(高13)が新会長となった。
 幹事役としての世話は、戦後、児玉宣武(中33)から手島義貴(中31) に引き継がれ、昭和五十一年(一九七六)より、堤正博が、平成八年(一九九六)より有馬宏昭(高27)が事務局長を務めている。
 昭和四十九年(一九七四)より毎年、地区出身の熊本高校生の保護者と担任教師との懇談会に続いて、人吉・球磨支部総会が開催され、今日に至っている。

事務局 〒868ー0052
 人吉市新町一番地   峰の露酒造(株)
    電話 0966ー22ー3207
    会長 堤 正博(高13)
 熊本江原会には、このほかに支部として、荒玉江原会(会長は三村孝一(高4))、天草江原会(会長は中山要(中42))、水俣江原会(会長は摂津隆裕(高16))、八代江原会(会長は梶尾三郎(中42))小国郷江原会(代表者は副会長上野有郎(中39))、肥後銀行江原会(会長は長野吉彰(中43))、郵政江原会(会長は上田誠也(高23))がある。「非公式な」年次ごと、職域ごとのサークルは数多い。

 

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