江原会事務局

 記念事業の内容
 
 

=記念事業=
◇公益法人
 これまで周年事業として江原会館の建設(80周年)、江原の森(90周年)の購入を行ってきました。今回の100周年では学校の教育事業を支援する国際交流及び教育充実基金の母体としての『公益法人』の設立を計画しています。運営のあり方や具体的な事業の進め方についてはプロジェクトチームで検討することになっていますが、大まかに言って学校に保管されている美術工芸品の管理や展示会の開催、講演会の開催、生徒や教職員の留学支援、外国からの人材受け入れ支援などを行い、地域への還元につながる諸事業を進めていくことを考えています。
 法人を管轄する県教育委員会の説明によりますと、同窓会内部向けだけの事業は認められておりません。そこで広く県民の方たちにも鑑賞してもらえる展示会や講演会の開催など公益性の高いものを目指していこうと考えております。
 100周年事業が終了しましても、この事業は継続的に続かなければなりませんので、法人への寄付金受け入れの仕組みなど枠組みづくりが必要となりますので、皆さんの協力をお願いします。

◇百年史
 熊中・熊高一世紀の歩みを記録にとどめる通年史だけではなく卒業生3万有余の人材の足跡を紹介する人物史との二部構成になっています。発行部数は4000部で、学校や図書館などの教育機関などへの贈呈分を確保した上で3000部を販売します。一部の価格は5000円としています。現在購入予約受付中です。詳しくは江原会事務局にお尋ね下さい。
 なお、百周年募金事業で5万円以上協力いただいた方々には贈呈することにしています。
 販売益金は基金会計に繰り入れることにしています。

◇校旗・旗の修復
 紫紺の旗でおなじみの校旗及び槍が古くなって色もあせたので新しくすることになりました。

◇国際交流招聘事業
 当初、記念事業の一環として英国イートン校のラグビー部を招聘し、交流試合を行う計画でしたが日程の調整がつかず、記念行事としての交流試合は断念せざるを得なくなりました。2001年以降の課題となります。
 熊本高校は今夏も20名以上を同校のサマースクールに派遣するなど交流の縁は続いています。この絆をより大きくしていく上でも同校関係者を熊本に招き、交流を深めていくことは重要なことだと思われます。そこで同校に相談しましたところ、同校が誇りとする「聖歌隊」が来日できることが分かり、平成12年の10月22日(日)熊本市の県立劇場コンサートホールでの公演の準備に取りかかったところです。詳細な計画が固まり次第皆さまにご報告いたします。(記念行事のページをご覧下さい)
 この「国際交流招聘事業」では、イートン校との交流事業だけではなく、姉妹結縁している韓国・大田高校同窓会の李会長以下を祝賀大同窓会当日にお迎えし、途絶えがちになっている縁を復活してはと考えています。 

 

 

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